畳替えの種類

畳替えの種類は大きく分けて3種類あります。

新畳

畳表と畳床(台)を丸ごと新しくします。つまり畳そのものが新しいものになります。
長年使った畳床は床材が潰れて弾力性もなくなり、凸凹が激しくなります。
目安として前回の新畳より15~25年、使用状況によっては寿命が短くなることもあります。

 

 

表替

畳床(台)はそもままで、表面の畳表を新しいものに張り替えます。
個々の使用状況にもよりますが、目安として前回の裏返しより5~10年、もしくは前回の表替(新畳)より10年以上経っている
場合となります。床材の痛みが激しい場合、新畳となることもあります。

 

 

裏返し

畳の表面の畳表を一度はずして裏返して張り直します。
個々の使用状況にもよりますが、目安として新畳(表替)から3~6年、少なくとも10年以内の裏返しをお勧めします。
穴あき、シミ等で裏返せない場合もあります。